2013年03月24日

三文未来の家庭訪問

アフタヌーン四季賞から注目していた稀有なSF作家の登場。特に表題の「三文未来の家庭訪問」が一番。高額納税者を育てることでサラリーが増える公務員という設定は、これからの未来にありえそう。藤子F不二雄に似た、わかりやすい絵と硬派なSFを探しているならイチオシです。巻末おまけ4ページのシベさんの日常マンガもうれしい。「辺獄にて」での現実的な地獄の描写も興味深い。電子書籍でも出たと知っていたらそちらを検討したのに。新刊の電子書籍化情報ってほんと探しづらいです。
噂によると三文未来に出てくる彼方建設らしき、遠い世界のユートピアをGoogle元社員が公海上の浮島に建設しているとか。完成が気になります。


posted by ぶるうす at 17:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぶるうすさんはじめまして、庄司でございます。ブログでのお返事失礼いたします。

メールでご質問のペンタブですが、WACOMのIntuos4 PTK-640/K0で、ヴォグ・ランバの後半からGペン的なタッチに近づけようとストローク芯を使っております。単行本の印刷を見てコミスタの設定は変えると思いますが、ペンタブは現状に不満がなく、しばらくこのままでいくと思います。三文未来の頃はIntuos2、辺獄にてからIntuos3だったかと思います。

ご感想とキャンペーンご応募、まことにありがとうございます。(当選のお知らせでなくてすみません!)
リタのTシャツの柄は「FFF」がくっついた形になってまして、藤子・F・不二雄先生リスペクトなんですよ。ですからありがたいお言葉でした。
Posted by 庄司創 at 2013年04月23日 22:14
庄司さん質問へのお返事たいへんありがとうございます。参考にさせて頂きます。
今後もお仕事がんばってください
Posted by ぶるうす at 2013年05月12日 06:02
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